ムダ毛の自己処理が生む肌トラブルについて聞いた

ムダ毛の自己処理トラブル画像

こんにちは!エノンです!今日も元気に美容記事をお届けしていきますね(*^_^*)

私は友人は脱毛サロンで働いているのですが、その友人からムダ毛の自己処理が肌にどんな影響を与えるのか・・という話をしていたので、今回はそのことについて書いていきたいと思います。

沖縄の人のほとんどは毛が濃く毛量も多いので、ムダ毛に悩む沖縄女性は少なくないです。
カミソリやピンセットを使ってムダ毛の処理をする人が多く、たび重なる自己処理によって肌トラブルが発生しがち。

どんな肌トラブルがあるのか挙げてみますね。

・色素沈着
カミソリでムダ毛を剃ると、皮膚にも見えない傷が付きます。
たとえ小さな傷でも身体は皮膚を守ろうと、メラニン色素を放出します。
メラニン色素によって肌がくすみ、色素沈着を起こしてしまうのです。
特に色素沈着を起こしやすいのがワキ。一度色素沈着してしまうとなかなか元に戻りにくく、高額な費用を支払って医療レーザーで色素沈着を治療する人もいます。
また顔のムダ毛のカミソリ処理もくすみの原因に。
ピンセットなどで肌を傷つけ、そのままシミになってしまうケースもあるので注意が必要です。

・埋没毛

埋没毛もカミソリやピンセットでの自己処理が原因で起こります。
カミソリやピンセットで肌が傷つくと、身体が皮膚を修復しようとします。その過程で毛穴を多い、毛が皮膚の中に埋まってしまうのです。
埋まってしまった毛は自然には出てきません。
取りだすにはスクラブという手段がありますが、それでも出てこない場合はピンセットを使って取りだします。
もちろん放置しても問題はありませんが、光やレーザーで脱毛する場合、ヤケドの危険性があるため施術を断られる場合も。
中には脱毛希望部位全体が埋没毛になってしまっている人もいるようです。

・毛膿炎

カミソリやピンセットで肌が傷つき、そこに黄色ブドウ球菌や表皮ブドウ球菌が入り込み、ニキビの様な炎症を起こしてしまうのが毛膿炎です。
チクチクした痛みがあり、放っておいても自然治癒しますが、症状が酷い場合は跡になってしまう場合もあるので気になる人は皮膚科を受診した方がいいかもしれません。

カミソリやピンセットを使ったムダ毛の自己処理は結構リスキーですよね。

またカミソリ・ピンセット以外ではワックスや脱毛クリームを使って自己処理する人もいます。

ワックスは毛を根っこから抜き去るのと同時に、皮膚の角質も除去してしまうので、肌が敏感な状態になり炎症を引き起こしやすくなります。
ワックスで脱毛をする場合は、脱毛した後にしっかり保湿をしたり清潔を保つことが大切です。

脱毛クリームは毛だけでなく、皮膚も一緒に溶かしてしまうので肌にかなり負担がかかります。敏感肌の人は注意がひつようです。

自己処理は皮膚トラブルの元・・。とはいえムダ毛を生やしっぱなしにするわけにもいきませんよね。

自己処理の回数を減らす、無くすためには脱毛に通うのが一番。
私も脱毛に通っていて、現在は6回目の施術を終えた所ですが、自己処理の頻度が大幅に減っています。

以前は週4日はカミソリを使っていましたが、今は月に2回くらいの自己処理で済んでいます。

肌を傷つけなくなったので、肌が健康になったのかすべすべで良い感じ。

あと、どうしても自己処理が止められないなら電動シェーバーがオススメです。
電動シェーバーは皮膚を傷つけずに毛だけを剃ってくれる設計になっているので安心して使えます。

私も脱毛を始めてから電動シェーバーに切り替えました。

価格は3千円くらいなので、そう高くはありません。

キレイな肌を保つには、できるだけ肌負担の少ない物を選択してムダ毛を処理していきましょう。