やっぱりお酒は肌に悪い!?正しい楽しみ方を探る

お酒と肌の関係画像

こんにちは!エノンです♪

突然ですが皆さん、お酒って好きですか?

私が住む沖縄はお酒を好きが多いです。かくいう私も20代の頃からお酒が好き・・。
若い頃は毎晩のように友達と飲み歩いていました(笑)

20代の頃から思っていたのですが、深酒した次の日の顔のヤバさったらなかったです。

顔色は悪いし、ムクむし・・。肌の不調を化粧で隠すことができないほどでした。

とはいえ20代なので、お酒が与える肌への影響なんて考えず。

30代になった今となっては、肌の衰えを感じてきているので、お酒も肌に悪いよね!?とちょっとビビリながら飲んだりしています(笑)

私は今北谷に住んでいるのですが、北谷ってたくさん飲む所があってめちゃくちゃ楽しいんですよね。

とくにお仕事が休みの日の昼飲みなんて最高です・・。

でも、いい加減肌の事を考えるなら飲酒量をどうにかしないといけないなって思っています。

そこでおそるおそる、お酒が与える肌への影響について調べてみたんですよ。

そしたら案の定、肌に悪い事だらけでした。

お酒を飲み過ぎた次の日、吹き出物ができる事って珍しくないですよね。

アルコールは肝臓によって分解されるのはみんなが知っている所だと思いますが、肝臓はアルコールだけでなく、食事で摂取した脂質や毒素を分解する役割も担っています。

アルコールを飲みすぎると肝臓がキャパオーバーになり、脂質の分解が後回しに。分解しきれなかった脂質は毛穴に詰まり、吹き出物ができてしまうのです。

またお酒を飲みすぎると乾燥肌を招いてしまいます。

お酒には利尿作用があるのでたくさん飲むと、それだけトイレに行く回数も増えますよね。沢山水分が身体から抜けていくので、脱水状態になり肌も乾燥しやすくなってしまいます。
肌が乾燥すると肌の防御機能が低下するので、外的刺激などに弱くなってしまいまいます。外的刺激に弱くなるということは、紫外線からのダメージも強く受けやすくなるということ。
紫外線からのダメージを受けやすくなると、シミやシワ、たるみなどの年齢肌へまっしぐらです。おそろしー!!

また飲酒をすると寝つきが良くなるように感じますが、逆です。

確かにお酒には寝つきを良くする作用はありますが、アルコールには覚醒作用があるので深い睡眠に入れません。

深い睡眠に入った時に成長ホルモンが活性化されて、活動中に気づ付いた細胞を修復すさせますが、睡眠が浅いと成長ホルモンが活性化されず、細胞修復ができません。

お肌も細胞分裂によってできているので、細胞が修復されない事で、肌の弾力の低下、シミ、シワ、たるみ、ニキビ、肌荒れなどを引き起こしやすく、また治りにくくなってしまいます。

お酒は肌にとって良くないことばかり・・って知って落ち込みました。

悪いとは分かっていても、お酒好きからしたらなんとかならないかな?って思ってしまいますよね。

肌への悪影響を100%抑えられるわけではありませんが、お酒を飲む時は「お酒と同量、あるいはそれ以上のお水を飲む」「飲みすぎないようにする」「サプリメントを飲む」などが挙げられます。

水を沢山飲むのは、飲酒によっておこる脱水症状を避けるためです。私はお酒を飲む時にお酒以上の水分を取るようにしています。

また飲みすぎないことも大切。ハメをハズして飲みすぎないように自分でコントロールします。

またお酒を飲む前、飲んだあとに、肝臓機能をサポートするサプリメントは有効なようです。私が効くなと思うのはウコンの力。飲酒の前後に飲むと翌日の体調が全然違います。

肌に悪影響の少ないお酒もあります。

日本酒やワインです。日本酒に含まれている麹や、ワインに含まれているポリフェールには美肌効果があるんですよ。

とはいえアルコールには変わりないので、肌に良いからと言って飲みすぎると良くないです。

お肌のために量は調整しつつ、お酒を楽しみましょう。